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mitoma(C)Getty Images

途中出場の三笘薫が攻撃を活性化も…10人となったブライトンがドローで6戦未勝利

日本代表FW三笘薫が所属するブライトンは12日、プレミアリーグ第12節でシェフィールド・ユナイテッドをホームに迎えた。

勝ち点18でリーグ7位のブライトンが勝ち点4で最下位のシェフィールド・Uと対戦。リーグ5試合連続でスタメンだった三笘はヨーロッパリーグからの連戦ということもあり、今季2度目のベンチスタートとなった。

試合は早々の6分、左サイドからカットインで仕掛けたアディングラがブオナノッテとのワンツーでゴール前に侵入してそのままシュートを決めきり、ブライトンが先制する。

ハーフタイムにかけても攻勢に出たブライトンは、ギルモアがGKのファインセーブを強いるミドルシュートを放つなどゴールに迫るが追加点には至らず。リードは1点のまま試合を折り返す。

ハーフタイム明け、ブライトンのデ・ゼルビ監督は三笘を左ウイングとして投入。その三笘は頻繁に左サイドでボールを受けて攻撃の起点をつくっていくと、61分に決定機。ボックス左でパスを受けてから縦突破でDFをかわして左足でシュートを放つ。これがニアサイドの枠に飛んだが、GKのセーブに遭ってゴールとはならない。

そんな中、69分にはダフードが足裏で相手の足を踏んでしまう形となったことで一発レッドカードを提示され、ブライトンが数的不利を強いられることに。すると74分、ブライトンは自陣でのボールロストから、最後はボーグルのクロスに対応したウェブスターがOGを喫して、1-1の同点とされる。

その後も押し込まれたブライトンは、何とかそのまま試合を終えて勝ち点1を獲得。負けなかったものの、3試合連続ドローでリーグ6試合未勝利と苦しい状況が続いている。

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