アーセナルのFWレアンドロ・トロサールが自身のパフォーマンスを振り返った。
アーセナルは11日に行われたプレミアリーグ第12節でバーンリーと対戦。この試合、トロサールは前半アディショナルタイム、クロスを折り返したサカのボールを頭で押し込んで先制ゴールを挙げた。その後、2点を追加したアーセナルはファビオ・ヴィエイラの退場がありながらも3-1で競り勝った。
今季6ゴール目を決めたトロサールは試合後、「チームの勝利を助けるゴールを挙げるのはいつでも素晴らしいことだ。今日はそれができたし、インターナショナルマッチウィークに入る前の試合で勝利できたのは重要だ」と喜んだ。
また、今年1月にアーセナル入りしたトロサールは、ここまで加入後7ゴールをマークしているが、そのアシストはすべてFWブカヨ・サカとなっている。このことについて、トロサールは「理由はわからないけど、サカがボールを持ったときはいつも自分が動くようにしていたり、彼に近づいたりすることを意識している。今回は彼が競り勝ってくれることを信じて、実際にやってくれたからゴールを決めることができた」と語った。
トロサールが本領を発揮し始めているアーセナルは、今節に敗れたトッテナムをかわして2位に浮上。代表ウィーク後の次節は敵地でブレントフォードと対戦する。




