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mbappe-melo(C)Getty Images

「エンバペは愚か。黙ろうか」南米軽視発言のエンバペを元ブラジル代表が痛烈批判

元ブラジル代表MFフェリペ・メロが、フランス代表FWキリアン・エンバペを批判した。『TNT Sports』が伝えた。

エンバペは昨年、同メディアにおいて「南米では欧州ほどサッカーが進んでいない。だから過去のワールドカップでも、いつも欧州勢が勝っている」とコメント。この発言がとりわけ南米出身者の反感を買い、物議を醸していた。

その後、エンバペはフランス代表としてカタール・ワールドカップに参加。決勝戦ではハットトリックを達成するなど大活躍を見せたが、南米の大国アルゼンチンを前に涙を呑んだ。

メロは「エンバペは愚か者だ。愚かだよ。決勝戦で3ゴールを挙げたが、アルゼンチンがチャンピオンになり、メッシが世界一となった。彼が学ぶべきことは多い。彼はバロンドールを3度か4度受賞できるほどの偉大な選手だろうが、少し黙ろうか」と批判し、南米サッカーの価値を強調した。

「南米サッカーも参考になると思っている。僕たちには、ゴールの奪い方やサッカーをどうプレーするべきかを知っている選手がいる。幸か不幸か、私は彼と対戦したことはないがね」

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