リヴァプールの日本代表MF遠藤航が移籍後初ゴールを喜んだ。
リヴァプールは26日に行われたヨーロッパリーグ第3節でトゥールーズをホームに迎えた。この試合で先発した遠藤は30分、トレント・アレクサンダー=アーノルドのクロスをゴール正面で合わせると、ヘディングシュートで移籍後初ゴールを挙げた。
好パフォーマンスで5-1の大勝に貢献した遠藤は試合後、「勝利できて嬉しいし、もちろんここでの初ゴールも嬉しいね。ゴールを決めた時の雰囲気は素晴らしかった。特にアンフィールドで決めることができたのは素晴らしい経験だ」と喜んだ
また、ヘディング弾については、「僕を知っている人ならみんな、僕がヘディングが上手いことを知っているよ。僕の強みの一つなんだ。トレントが素晴らしいボールを入れてくれた。トレントに感謝だね!」とコメント。チームメイトへの感謝を続けた。
「みんないつも僕を助けようとしてくれているから、快適さを感じることができている。どの試合でもベストを尽くすことを心がけているし、そうすることでより成長できるはず」
「スタジアムは素晴らしい雰囲気だし、プレッシャーも感じることなく心地よくプレーできている。とても上手くやれているよ。自分のサッカーを楽しみながらトライし続けるだけだね」
「プレミアリーグ、ヨーロッパリーグにカップ戦、すべての大会で優勝したい。僕たちは、すべての試合で勝利を目指す必要がある。どうなるかはシーズンの終わりにわかるだろうね」




