Hojlund(C)Getty Images

敗戦もMOM…約50m独走弾で怪物ぶり示したホイルンド「これが僕の真骨頂」

マンチェスター・ユナイテッドのデンマーク代表FWラスムス・ホイルンドがガラタサライ戦後に試合を振り返った。

マンチェスター・Uは3日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループA第2節でガラタサライと対戦。17分にラスムス・ホイルンドのゴールで先制したチームは同点に追い付かれるも、後半の67分にもハーフウェーライン手前からドリブルで相手DFを出し抜いたホイルンドが2ゴール目を奪取。しかし、再び追いつかれるとカゼミーロも退場した中で逆転弾を許す。そのまま2-3で敗れたマンチェスター・Uが初戦のバイエルン戦に続きCL連敗となった。

敗れながらも試合のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれたホイルンドは「得点した直後に失点してはいけないことを覚えなければ。そのような試合がこれまでもあった。分析してグループ内で話し合いたい。今は厳しい時期だが、僕たちは団結する必要があり、それこそがこの状況を打開する唯一の方法だ」と落胆しつつも前を見据えた。

また、この試合で強靱なフィジカルとスピードを見せつけたホイルンドは「ゴールを決めることが求められているし、2ゴールを挙げることができたことは嬉しい」とコメント。特に約50mのドリブル独走弾となった2点目については「良い気分だったね。素晴らしいゴールになった。あれは僕の真骨頂と言えるゴールだ」と、今季CLでの3ゴール目への喜びも示していた。

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