トッテナムは12日、クラブの新キャプテンに韓国代表FWソン・フンミンが就任したことを発表した。
2015年夏にレヴァークーゼンからトッテナム入りしたソン・フンミンは、これまで同クラブで公式戦372試合に出場して145ゴールを記録。今夏にクラブの象徴であるハリー・ケインがバイエルンに移籍した中、ウーゴ・ロリスから主将の座を引き継ぐことになった。副キャプテンにはジェームズ・マディソンとクリスティアン・ロメロが任命されている。
トッテナムで9シーズン目を迎えた31歳のソン・フンミンは、「この巨大なクラブでキャプテンを務めるのは、とても光栄なこと。大きな驚きであり、誇らしい瞬間だった。既にみんなには、ピッチ内外で全員がキャプテンの気持ちでいるべきだと話した。このユニフォームとアームバンドのためにすべてを捧げるつもりだ」と意気込みを語った。
今季からアンジェ・ポステコグルー監督が率いるトッテナムは、13日のプレミアリーグ開幕節でブレントフォードとのアウェー戦を迎える。


