シュトゥットガルトの日本代表MF遠藤航が今季初ゴールを記録した。
シュトゥットガルトは12日、DFBポカール1回戦で4部相当のバーリンゲンと対戦。伊藤洋輝と遠藤が揃って先発した今季の公式戦初戦、シュトゥットガルトは43分までに3点を決めて、3-0で前半を終える。
そして迎えた後半、55分に敵陣でボールカットした遠藤が味方とのワンツーでゴール前に侵入。そのまま冷静に右足でゴールネットを揺らし、今季初ゴールをマークした。
試合は、そのままシュトゥットガルトが4-0で快勝。今季にシュトゥットガルトで3シーズン連続の主将となった遠藤は最高のスタートを切っている。
