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FW三笘薫、ブライトン開幕戦で絶妙クロスのアシスト! MOM選出、4発快勝での白星発進に貢献

ブライトンは12日、プレミアリーグ開幕節でルートン・タウンをホームに迎え、4-1で勝利した。ブライトンの日本代表FW三笘薫はフル出場し、今季初アシストを記録した。

昨季プレミアリーグで6位のブライトンと昇格組のルートンが相まみえた。昨季リーグ33試合で7ゴールを記録した三笘は今季も中心選手としての活躍が期待されており、開幕節で左ウイングとしてスタートからピッチに立った。

序盤に一進一退の攻防となった中、徐々にペースを掴んだブライトンは30分にジョアン・ペドロがGKのセーブを強いる枠内シュートを放つなど、徐々に攻勢に出る。すると、36分に三笘が絡んで先制。ボックス左角付近から三笘が右足で好クロスを入れると、ゴール前のマーチが頭で合わせる。これがネットを揺らし、三笘の今季初アシストにより、ブライトンが先手を取る。

これで勢いを増したブライトンは続く39分、カウンターから正面のウェルベックが左ポスト直撃のシュートで追加点に迫る。さらにブライトンは、動きにキレを増し始めた三笘が42分にボックス左で相手を引き寄せて折り返しボールを供給。しかし、正面で受けたウェルベックがシュートまで持ち込めず、リードは1点のまま試合を折り返す。

その後半、ブライトンは70分、左サイドで仕掛けた三笘からボールを受けたジョアン・ペドロがボックス左でロキアーに倒されてPKを獲得。これをジョアン・ペドロが自ら決めて、ブライトンがリードを2点に広げる。

その後、ブライトンは81分にダンクのハンドでPK献上すると、これをモリスに決められて1点差とされる。それでも、85分にはエストゥピニャンのシュートがGKに弾かれたところからゴール前のアディングラが3点目。21歳の同選手はプレミアリーグでのデビュー弾となった。

さらにブライトンはアディショナルタイムにエストゥピニャンのクロスに合わせたファーガソンがダメ押し弾。プレミアリーグ公式のファン投票MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)に選出された三笘の活躍もあり、ブライトンが4-1快勝での開幕白星発進に成功した。

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