プリメイラ・リーガ第10節が22日に行われ、スポルティングCPとカーザ・ピアが対戦した。
スポルティングは守田英正、カーザ・ピアは邦本宜裕が先発し、日本人対決が実現した。試合はスポルティングが押し込み、守田もゴール中央からドリブルで仕掛け、左足でシュートを放つ。しかし、GKのセーブに遭って得点にはつながらない。
すると43分、守田がインターセプトを試みるも、ボールはカットしきれず左サイドへ。これをダイレクトでサヴィオ・ゴッドウィンが中央へつなぐと、クレイトンが冷静に沈めてカーザ・ピアが先制に成功した。
前半でイエローカードを受けていた邦本はハーフタイムで交代に。すると、スポルティングはあっという間に逆転に成功する。57分、ペドロ・ポーロのカットインからのシュートはGKが防ぐも、浮いたボールを途中出場のパウリーニョが頭で押し込み、同点に。さらにその2分後、右サイドからポーロのクロスをヌーノ・サントスがダイレクトで決め、スポルティングが逆転する。
65分にはマーカス・エドワーズがエリア内で倒されてPKを獲得。これをペドロ・ゴンサルヴェスが沈めて、スポルティングがリードを2点に広げる。
そのまま試合は3-1で終了し、スポルティングが逆転勝利。公式戦3試合ぶりの白星を手にしている。なお、守田はフル出場で、45本のパスを成功させ90%のパス成功率を記録している。




