ブンデスリーガ第9節が9日に行われ、日本人選手が各地でチャンスを得た。
堂安律が所属するフライブルクは敵地でヘルタ・ベルリンと対戦。堂安は右ウイングで先発した。22分、前線でパスを受けた堂安がキープすると、切り返しから左足で折り返す。これをダニエル・コフィ・キエレが流し込み、堂安のアシストで先制に成功した。
しかし、34分にハンドによるPKで同点に追いつかれると、61分にはズート・ゼルダルのミドルシュートで逆転されてしまう。それでも、堂安が倒されて得たFKからケビン・シャーデが押し込み、2-2のドローに持ち込んだ。堂安は85分までプレーしている。
今季いまだ勝利がないシュトゥットガルトはウニオン・ベルリンとホームで激突。遠藤航、伊藤洋輝、原口元気いずれも先発し、日本人対決が実現した。
前半をスコアレスで折り返すと、後半に先制したのはウニオン・ベルリン。76分、コーナーキックからパウル・ヤッカルが頭で合わせ、ゴールネットを揺らした。80分にはシュトゥットガルトがセットプレーの混戦から決定機を迎えるが、コンスタンティノス・マヴロパノスのシュートはポストに嫌われた。
さらに82分、シュトゥットガルトFWセルー・ギラシが2枚目のイエローカードで退場となり、ビハインドのチームが10人となってしまう。
終盤、数的優位のウニオン・ベルリンが2点目に迫りつつ、試合は0-1で終了。ウニオン・ベルリンは首位に浮上し、シュトゥットガルトは開幕から9試合勝利なしとなった。
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