FIFA(国際サッカー連盟)は24日、中国・上海で評議会を行い、2021年のFIFAクラブワールドカップの開催地を中国で開催することを発表した。
クラブW杯はこれまで12月に開催されてきたが、2021年は6月から7月にかけて開催。FIFAによると、評議会では満場一致で中国開催を支持したとのこと。会場はFIFAと中国サッカー協会で最終決定する。また、各大陸からの代表を決定するための参加モデルについても、FIFAと6つの大陸連盟の協議のプロセスで決定することになった。
評議会ではこのほかに、2019年から2022年のサイクルで女子サッカーに10億ドル(約1086億円)を投資することも決まった。これはすでにFIFA議会によって承認されている5億ドルに加えて、FIFAの準備資金から使用されるという。
また、2030年のワールドカップの招致については、2022年の4~6月にスタートし、2024年の第74回FIFA総会で決定する予定となったほか、2021年5月の第71回FIFA総会を東京で行うことも決定している。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

