今夏からレヴァークーゼンでプレーするFWムサ・ディアビが『Goal』の独占インタビューに応じ、移籍に関して語っている。
パリ・サンジェルマン(PSG)の下部組織出身のディアビは今夏、レヴァークーゼンへと完全移籍。20歳と若手でありながらも、レンタルではなく、完全移籍を好んだ理由をこのように語っている。
「すぐにでも定位置をつかんでプレーする必要があったし、なるべく早く成長したかった。だから、他のチームを探す必要があるし、レンタル移籍じゃない方がいい。レヴァークーゼンがくれたオファーは素晴らしい機会だった。CLでプレーできる、ドイツでトップクラスのクラブだしね」
また、PSGではトーマス・トゥヘル監督との関係が良好だったことも強調。「最初から信頼してくれていた」と話し、トゥヘルの存在があったからこそ、ブンデスリーガ移籍を決断したとしている。
「彼はまずブンデスリーガについて教えてくれて、ドイツサッカーの基本的な事情を教えてくれた。レヴァークーゼンの話になった時、そこは僕にとっていいクラブだと言ってくれた。攻撃的な哲学を持ったクラブだから、僕に合っていると言っていたよ」
開幕戦では昇格組のパーダーボルンと激突するレヴァークーゼン。ディアビにチャンスは訪れるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



