ハノーファーの横田大祐が、今季3点目を奪って勝利に貢献した。
ハノーファーは24日、2.ブンデスリーガ第18節でデュッセルドルフと対戦。ハノーファーの横田、そして今冬にデュッセルドルフへと加入した田中聡がスタメンに名を連ねたことで日本人対決が実現した。
試合は立ち上がりに動く。4分、右サイドでボールを受けた横田は、仲間とのパス交換でPA内に侵入。巧みなフェイントで相手をかわすと、ニアサイドに見事なシュートを沈め、4試合ぶりのゴールを奪った。
後半、立ち上がりに互いに1点ずつを取り合った中、59分に再び横田が魅せる。自陣からのカウンターでゴール前までボールを運ぶと、タイミングよくラストパス。これを受けた選手がPA内で倒されてPKを獲得した。PKこそ決まらなかったものの、このプレーで相手に退場者が出たこともあり、数的優位の中で試合を進めたハノーファーが2-1で勝利。横田の見事なパフォーマンスもあって上位にくらいつく大きな勝ち点3を手にした。
横田自身は今節のゴールで今季3点目をゲット。シーズン序盤は途中出場での起用が多かったが、11月以降は先発出場が続いており、現在17試合出場、3得点、1アシストを記録している。


