フランクフルトは現地時間27日に行われたブンデスリーガ第9節ボルシア・メンヒェングラットバッハ(ボルシアMG)と対戦し、2-4で敗れている。地元紙『フランクフルター・ルンドシャウ』は、日本代表FW鎌田大地に対してチーム最高の評価を与えた。
セカンドストライカーの位置に置かれた鎌田はこのアウェーマッチには元日本代表MFの長谷部誠とともにフル出場。前半のうちにボルシアMGに2ゴールを奪われたフランクフルトだが、後半には鎌田の2アシストから2-3と同点に迫るも85分には4失点目を許してしまい、リーグ戦5試合ぶりの黒星を献上した。
『フランクフルター・ルンドシャウ』で、2試合連続で2アシストを記録の鎌田は「まずまず」カテゴリーのトップに選ばれ、実質チーム最高の評価となった。「前半は攻撃で主導権をつかめず、長い間目立ったアクションを見せなかった。前線でのプレーは難しかった上、かなり孤立していた。しかし、そこから明らかに改善し、後半は良い形の攻撃のほとんどに関与。1-2、2-3を模範的に演出し、66分、68分にはそれぞれヘディングシュートのチャンスを迎えたが、それらは惜しくも外れてしまった」との寸評が記されている。
リベロ役の長谷部は3人が含まれた「まずまず」の次点にあたる「いまいち」カテゴリーのトップに。そのパフォーマンスについては「メンヒェングラットバッハの攻撃のほとんどにおいて、デュエルに巻き込まれた。それはリベロの本来の仕事ではない。序盤は少し不安定で最初の失点では一歩の遅れを取った。もっとうまくできるはず」と寸評されている。
またドイツ誌『キッカー』で、鎌田はチーム最高タイ「3」と評されたGKフレデリク・レノウ、MFジェルソン・フェルナンデスに次ぐ「3.5」との評価。一方、長谷部は単独最低点の「5」と酷評され、失点への関与が重く受け止められた評価となった。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





