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2次予選で明暗分かれたトップシード国。日本と豪州が全勝も…イランらが大苦戦

カタールW杯2次予選は各グループが4試合を消化。折り返し地点を迎えている。日本が4戦全勝と盤石の戦いを展開しているのに対し、FIFAランクアジア最高位のイランがすでに2敗を喫するなど、波乱の展開となっている。

昨年7月にマレーシアで開催された2次予選の組み合わせ抽選会でトップシードとなったイラン、日本、韓国、オーストラリア、カタール、UAE、サウジアラビア、中国。このなかでFIFAランク27位とアジア最高位に位置するイランが思わぬ苦戦を強いられている。

14日に行われたイラク戦を1-2で敗戦。10月のバーレーン戦に続いてすでに2敗目を喫している。イランは4試合を消化して3位に位置。2次予選は各組の1位と2位の成績上位4チームが勝ち上がる方式となっており、残り4試合で巻き返しが必要な状況だ。

また、トップシード国ではないものの、イランと同様に2敗を喫しているウズベキスタンも苦戦を強いられている。14日に行われたサウジアラビアとの首位攻防戦は2-3と逆転負け。パレスチナ戦の敗北に続いて2敗目を喫した。19日には前回敗れたパレスチナと早くも再戦。ここで敗れるようなことがあれば、一気に下位に転落する可能性もある。

同じく14日の第4戦でシリアに敗れた中国は、試合後にマルチェロ・リッピ監督が辞任を表明。A組の天王山で敗れた事実を重く受け止め「責任を取って辞任する」ことを発表している。中国はシリアと勝ち点が5差に開き、背後には同勝ち点でフィリピンに追われる形となった。

不振にあえぐイランやウズベキスタンとは反面に、日本やオーストラリアは好調だ。いずれも4連勝を飾っており、2次予選突破へ視界良好。ともに4試合で10ゴール以上を奪うなど、圧倒的な力を見せつけている。

はやくもトップシード国の明暗が分かれた2次予選。近年、中東諸国や東南アジア諸国が力をつけてきていることを考えると、どのグループも簡単な試合は一つもなさそうだ。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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