2019JリーグYBCルヴァンカップ決勝の北海道コンサドーレ札幌vs川崎フロンターレが26日に行われ、3-3で迎えたPK戦を制した川崎Fが初優勝を決めた。試合後、PK戦で活躍した川崎FのGK新井章太が報道陣の取材に答えた。
川崎Fは、1-1で迎えた88分に途中出場の小林悠が勝ち越し弾を挙げるも、試合終了間際に同点とされて、2-2で延長へ。延長では谷口彰悟が退場になった中、札幌にリードされるも、小林が2ゴール目を決めてPK戦とする。PK戦では相手のシュート2本を止めたGK新井章太の活躍もあって5-4で川崎Fが制した。
MVPに選出された新井は、勝利の立役者に選ばれた心境について、「3点決められたので、ちょっと喜べない部分もありました。でも本当に決められた終わり、という状況で止めることができました」と、PKで後攻だった札幌が決めれば敗戦という場面で、石川直樹のシュートをストップしたことに満足感を示した。PK5本目の場面に関しては、「相手のプレッシャーの方が強かったと思うので、こっちはそれをうまく利用して冷静にコースだけしっかり入ろうと思って飛びました」と、冷静に振り返った。
さらに、「試合通してボールが見えていた」と好調だったことを明かした新井は、「延長戦でみんなが頑張って、10人で追いついてくれた。そこは、本当にもう自分の仕事をやるしかないなと思ってました」と、数的不利な中でPK戦までもつれ込ませた仲間に感謝。試合後、「良くやった」と労われた鬼木達監督に対しては、「7年間も一緒にやらせてもらって、すごく良い関係を築けている。本当に鬼さんのために頑張った」と改めて感謝の言葉を残した。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



