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Paulo Fonseca Borussia Monchengladbach RomaGetty Images

2戦連続終了間際に失点のローマに指揮官「ふさわしくない敗戦。試合を支配したのに」

ローマの指揮官パウロ・フォンセカが、ヨーロッパリーグ(EL)ボルシアMG戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、敗戦の弁を述べた。

ローマは7日、ELグループJ第4節において、ブンデスリーガで首位に立つボルシアMGと敵地で対戦。35分にDFフェデリコ・ファシオがOGを献上するも、64分に同点に追いついたが、後半アディショナルタイムにFWマルクス・テュラムの決勝弾を許して敗れた。ローマはこれにより、順位表で5ポイントのまま3位へと後退することに。

ローマ指揮官のフォンセカは、1-1の引き分けに終わったボルシアMGとの前節に引き続き、試合終了間際に失点し、ポイントを取りこぼしたことに悔しさをにじませた。

「前半は難しかったが、相手も重要なチャンスを作れていなかった。後半に入り、我々は4、5回ゴールチャンスを作り、常に試合を支配した。終了間際に失点してしまい、2試合で相応しい結果を残せなかった。しかしカルチョとはこういうもの。残りの2試合に勝たなければならない。ラストパスにミスが多かったことなど、いくつかの場面でもっとよいパフォーマンスができたはずだった。ただ唯一、やるべきことは、残りの試合に勝利すること。他のことを考えてはならない」

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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