1日のリーガ・エスパニョーラ第3節、レアル・マドリーは敵地ラ・セラミカでのビジャレアル戦を2-2で引き分けた。MFカセミロは試合後、チームがあらゆる面で改善を必要としていることを説いた。
ビジャレアルに2回リードされながら、MFガレス・ベイルの2回にわたるゴールでドローで試合を終えたレアル・マドリー。前節バジャドリー戦に続く引き分けによって、出だしでつまずいてしまった印象だ。
試合後、スペイン『モビスタール・プルス』とのフラッシュインタビューに応じたカセミロは、チームが最後まで戦い抜いて勝ち点1を手にしたことを強調しながらも、しかし全体的なパフォーマンスには納得していない様子だった。
「マドリーはいつだって勝利することを義務付けられている。でも、やっぱりここは難しいスタジアムなんだよ。僕たちは試合をコントロールしていたけど、彼らにゴールを決められてしまった。それでも最後まで戦ったし、それこそが進むべき道とならなければならない。今日は引き分け、これからも勝ち点を重ねていく」
「チームに足りないもの? ぜんぶだ。ゴールを決めること、もっと良い守備をすること、そしてチームとなること……。チームとして仕事に取り組んでいけるならば、リーグ戦で遠いところまでたどり着ける」
ジダン監督はこの試合でMFルカ・モドリッチをベンチスタートとし、4-4-2システムを採用した。
「僕たちは試合をコントロールしていた。4-4-2は普段のシステムではないが、チャンスは手にしていたし、良いパフォーマンスを見せていたよ。ただ、このユニフォームを着ている限りは勝利を手にしなければならない」
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