アーセナルのダビド・ルイスは、新しくチームを指揮するミケル・アルテタ監督への信頼を口にしている。
今シーズン、大不振に陥るアーセナルは、11月末にウナイ・エメリ監督を解任し、フレディ・ユングベリ氏に一時的にチームを託した後、OBのアルテタ監督を招聘。マンチェスター・シティでジョゼップ・グアルディオラ監督の右腕として働いた同指揮官に多くの期待が集まっているものの、初陣となるボーンマス戦ではドロー、チェルシー戦では逆転負けと2試合を終えて勝利を手にできていない。
それでも、エメリ政権下の低迷から徐々に復調を見せつつあるチーム状況を受け、今後の試合に注目が集まる。これを受け、ジョゼ・モウリーニョ監督やアントニオ・コンテ監督ら名将の下でこれまでにプレーしてきたルイスは、37歳の新指揮官について『スカイスポーツ』で言及した。
「アルテタは世界最高のコーチの1人になれる。僕にはキャリアの中で多くのコーチの下でプレーする機会があった。彼にはインテリジェンスがあり、元選手で、クレーバーだ。最高の1人になれる。特に、みんなが疑問を持つ序盤は、彼を助けることが僕たちの役割の1つだと思う」
「僕は彼の哲学を信頼しているし、彼のフットボールを本当に信頼している。だから、(チェルシー戦で)アーセナルはアメージングなフットボールとクオリティで前半に試合を支配できた。追加点が入っていれば、違う結果になったはずだ」
さらに、「僕たちにとってとても良いシーズンではない」と現状を認めたルイスは「それでも良くなる可能性は大いにあるし、(チェルシー戦の)前半のようなプレーを続けられる可能性もある。このクラブは光に照らされるべきであり、アメージングなフットボールができるクラブだ。僕たちに必要なのは結果だ」と後半戦の巻き返しを誓った。
現在12位と低迷するアーセナルは、1月1日の2020年初戦でマンチェスター・ユナイテッドと対戦する。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です



