2得点の川崎フロンターレMF三好康児が大切にする''直感''「感じるままにやればいい」

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JリーグYBCルヴァンカップ準決勝第2戦で2得点を挙げた川崎FのMF三好康児。弱冠20歳の新鋭が大切にするものとは?

8日にJリーグYBCルヴァンカップ準決勝第2戦が行われ、川崎フロンターレはベガルタ仙台に3-1で勝利。4度目の決勝進出を決めた。試合後、2ゴールを挙げたMF三好康児が得点シーンを振り返った。

三好は29分に先制点を挙げると、49分にも追加点をマーク。8年ぶりのファイナル進出へ大きく貢献した。

1点目について三好は「抜け出したときに、きたと思っちゃったので正直シュートとか、入るだろって感じで打ちました(笑)」と振り返る。

中村憲剛の絶妙なノールックパスが起点となり、トラップから素早いフィニッシュでゴールへ沈めた。「(パスが)見えてたというより、トラップの時点で。狙ってというより、入れって感じでした」と得点シーンを回想した三好。

「ちょっと考えることで判断遅くなると思いますし、トラップからシュートまで一連の流れで、GKとタイミングをずらせたと思う」と満足の様子。

「試合でやるだけですし、難しく考えないで、ミスをしようが点をとることだけ信じてやればいいと思っていました」。そう話す97年生まれの新鋭は「感じるままにやればいいのかなと思います」と直感を大事にプレーしているようだ。

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