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明治安田生命J1リーグ

19歳・堂安律のオランダ挑戦が決定!ガンバ大阪からフローニンゲンへ期限付き移籍

14:02 JST 2017/06/23
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ガンバ大阪MF堂安律がオランダ・エールディヴィジのフローニンゲンへ期限付き移籍することが発表された。

ガンバ大阪は23日、U-20日本代表MF堂安律がオランダ・エールディヴィジのフローニンゲンへ期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2017年7月1日から2018年6月30日までとなる。

堂安は6月25日に行われる明治安田生命J1リーグ第16節の川崎フロンターレ戦までG大阪の所属となり、同試合終了後にセレモニーを行う。また、28日に予定されていたイベントは移籍にともない中止となった。

現在19歳の堂安はG大阪ユース時代の2015年に2種登録されると、高校2年生の同年5月に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のFCソウル戦に出場。クラブ史上2番目に若い16歳11カ月11日で公式戦デビューを飾った。また、同年6月の鹿島アントラーズ戦でJリーグデビューも果たし、16歳11カ月18日のクラブ最年少記録を打ち立てた。

今季はリーグ戦でも出場機会を増やしており、J1で9試合3得点、ACLでも予選を合わせて6試合に出場し、1ゴールを決めている。また、5月から6月にかけて行われたFIFA U-20 ワールドカップ韓国2017にはU-20日本代表の一員として4試合に出場し、チーム最多の3ゴールを記録していた。

移籍先のフローニンゲンは1980年にリーグ優勝経験もあるオランダ北部のクラブ。2016-17シーズンのリーグ戦で8位に入った。かつてはロナルド・クーマン氏(現エヴァートン監督)、MFアリエン・ロッベン(バイエルン/ドイツ)、FWルイス・スアレス(バルセロナ/スペイン)などの有名選手が所属。現在は元オランダ代表のDFヘドヴィヘス・マドゥロなどが在籍している。