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muto_yoshinori_1920(C)Getty Images

「紆余曲折を経て」MVP受賞! 32歳・武藤嘉紀の原動力は?「全てサッカーに捧げている姿を見て…」

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今季のJリーグMVPに輝いたヴィッセル神戸のFW武藤嘉紀が、自身の原動力について明かした。

神戸在籍4年目を迎えた32歳の武藤は今季、13ゴール7アシストの活躍ぶりで神戸の史上6クラブ目となるJ1連覇の立役者に。また、チームとしても天皇杯を含む国内2冠を達成し、充実のシーズンを過ごした。

そんな武藤は2024シーズンのJリーグベストイレブン入り、そしてMVPを受賞。「Jリーグアウォーズ」終了後のベストイレブン受賞選手記者会見に出席した武藤は、「本当にチーム全員が取らせてくれた賞だと思います。僕自身一人では何一つできなかったと思うので、チームのみんなに感謝すると共に、2冠とこれほど素晴らしいシーズンはないと」とチームメイトへの感謝を口にし、喜びを表現した。

今季は13ゴールを記録した武藤だが、「印象に残るゴール」について問われると、第37節のアウェイ・柏レイソル戦での試合終了間際の同点ゴールを挙げた。ゴールネットを揺らした直後はオフサイドの判定が下されるも、VARが介入した後にゴールが認められ、土壇場に追いついた。

「一番感情が爆発したというか、自分自身も得点だと思っていなかったので、落胆したところからゴールが認められて、かなり嬉しかったなという覚えがあります」

式典でMVPを受賞した際には、「一見華やかな経歴に見えますが、多くの怪我や挫折、紆余曲折を経て今があります」とコメントしていた。そして今季も順風満帆ではなかった。「(チームが)1位でいられる時期も長くなかったですし、下から這い上がる形で優勝となりました。途中で肋を折って苦しい時期もありました」と振り返った。

「皆さんもそうだと思うんですけど、ずっと1年間良いコンディションでやれることはないと思います。そんな中、最後にこのような素晴らしい賞を取れたことは幸せに思いますし、来年からも歯を食いしばってやっていかなくてはいけないなと思います」

そんな武藤の原動力とは。記者から問われた同選手は、32歳の自身よりも年上である選手たちの名前を挙げながら語った。「それこそ身近にいる大迫(勇也)選手、酒井(高徳)選手、山口(蛍)選手と2つ上の選手たちが、トレーニングでも私生活でも全てサッカーに捧げている姿を見て、やっぱり2個下の僕がそういった彼らの行動を見て奮い立っています」と口に。そして、「彼らよりも頑張らなくてはいけない気持ちがあるので、その刺激というのはありがたいことだなと思っています」と自身を奮起させる周囲の環境に感謝を述べた。

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