12月6日にアメリカで予定されているビジャレアル対アトレティコ・マドリーの開催に待ったがかかった。
当初、12月8日にビジャレアルの本拠地エスタディオ・デ・ラ・セラミカで予定されていたアトレティコ・マドリー戦だったが、リーガ・エスパニョーラはマイアミでの開催で両クラブと合意に至ったことを先月に発表。スペインサッカー連盟(RFEF)やアメリカサッカー連盟からの承認待ちの状態となっていた。
しかし、RFEFがアメリカでのリーグ戦開催に難色を示す中、スペインの法廷はリーガ・エスパニョーラの独断で国外でのリーグ戦開催を認めない立場を取り、RFEFとの協力・合意を求める判決を下す。最終的な決定は2020年2月に予定されているが、ここでもリーガ・エスパニョーラ側の主張は跳ね返されることが見込まれている。
2018年にリーガ・エスパニョーラは、アメリカ企業の『Relevent Group』と15年間のパートナーシップ協定を結び、シーズンに1試合を同国で開催することを発表。今年1月にバルセロナとジローナの一戦をマイアミで行うことを計画したが、最終的にRFEFや選手組合の猛反発を受けて白紙となっていた。
また、RFEFはリーグ戦の国外開催により、連盟やクラブへの損害が発生する可能性があるとして、アメリカ開催を強く推進するリーガ・エスパニョーラのハビエル・テバス会長の解任もしくは辞任を求めている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です





