アーセナルのミケル・アルテタ監督は、選手たちに90分間の集中を求めている。
2日に行われたプレミアリーグ第25節で、バーンリーと対戦したアーセナル。出場停止明けのピエール=エメリク・オーバメヤンに何度か決定機があったものの活かせず。バーンリーに長い時間主導権を握られ、スコアレスドローで試合を終えた。
これでアーセナルは、25試合を消化して6勝13分け6敗の勝ち点31で10位。1912-13シーズン以降、クラブにとってのワースト勝ち点となっている。
アルテタ監督は試合の入りを称賛しつつ、継続性がなかったことを嘆いている。
「スタートはとても良かったし、少なくとも2点は取れた。ゲームを支配し、相手陣内でプレーできていた。だが、25分後あたりから不必要なファウル、スローイン、コーナーキックを多く認めてしまった。プレーの継続性がなく、やりたいような試合ではない」
「後半の開始は本当に失望した。最初の20分まではあらゆる面で制御を失い、失点しなかったのはラッキーだった」
また、ピッチコンディションについて「非常に難しかった。芝は長く、彼らは水もまかなかった。フットボールにはあまり役に立たないね」と苦言を呈している。
指揮官就任後、リーグ戦での勝利は1試合のみ(5分1敗)。先制しながらも、追いつかれたり逆転を許すことが多くなっているアーセナル。指揮官は「ボールとの一貫性が必要。直近の4試合、我々は素晴らしいプレーを見せた。だが、いくつかの場面で非常にずさんな対応をして、不必要なトラブルに巻き込まれている」と、90分間の集中を求めた。
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