イギリス『BBC』は、9日のリヴァプール戦で指揮官通算1000試合目を迎えるマンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督のスタッツを紹介した。
現役時代にバルセロナやスペイン代表で活躍したグアルディオラ監督は、引退後にコーチングキャリアに転身。2007年にバルセロナBチームを指揮し、翌年から4シーズンを指揮したバルセロナで12個ものタイトルを獲得。その後、バイエルン・ミュンヘン、そして2016年からはマンチェスター・Cで指揮官を務めている。
約19年間にわたって第一線で指揮官を務めるグアルディオラ監督は、9日に本拠地で行われるリヴァプール戦でキャリア通算1000試合目を迎える。
グアルディオラ監督はこれまでに指揮した999試合で、715勝156分け128敗を記録。勝率は脅威の70%超えだ。指揮したクラブのうち最も多くの試合を戦ったのが現在率いているマンチェスター・Cで549試合、続いてバルセロナで247試合、バイエルンで161試合、バルセロナBで42試合と続く。
これまでの指揮官キャリアの中で、最も勝利した相手はアーセナルで33戦20勝。続いてバーンリーで19戦18勝、ウェストハム・ユナイテッドで20戦17勝、マンチェスター・ユナイテッドで30戦16勝、ボーンマスで17戦16勝。また、バルセロナ時代の最大のライバルであるレアル・マドリーとは27戦13勝だった。
一方で、最も多くの敗戦を喫した相手はリヴァプールとトッテナムで24戦10敗。マンチェスター・Uで30戦9敗、チェルシーで30戦8敗、レアル・マドリーで27戦7敗となっている。
また、グアルディオラ監督が指揮した選手の中で最も得点を決めたのはバルセロナ時代に指導したリオネル・メッシで211得点。続いてマンチェスター・Cのアーリング・ハーランドで142得点、マンチェスター・C時代のセルヒオ・アグエロで124得点、マンチェスター・C時代のラヒーム・スターリングで120得点、マンチェスター・Cのフィル・フォーデンで104得点と続いた。
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