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「10億円の南野拓実」と「66億円のB・フェルナンデス」、どちらが良い補強ですか? 結果は…

14:30 JST 2020/02/02
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今冬の移籍市場、イングランドで大きな話題を集めたのは、リヴァプールがザルツブルクから獲得した日本代表FW南野拓実、そしてマンチェスター・ユナイテッドが最終日にスポルティング・リスボンから引き入れたポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスの移籍だろう。『Goal』グローバル版が、この2つの移籍を比較するアンケートを実施した。

南野は、今季にザルツブルクで公式戦22試合9得点11アシストの記録を残し、今冬の移籍市場でリヴァプール入り。契約解除条項の存在もあり、725万ポンド(約10億円)という比較的安価で取引が実現した。一方、今季にスポルティングで公式戦28試合15得点14アシストをマークしていたB・フェルナンデスのオペレーションは難航。結局、ユナイテッドは最終日に推定移籍金5500万ユーロ(約66億円)+ボーナス2500万ユーロ(約24億円)を支払うことで交渉をまとめた。

『Goal』グローバル版はSNS上で、『「10億円の南野拓実」と「66億円のB・フェルナンデス」、どちらが良い補強ですか?』というアンケートを実施。17,000を超える投票数の結果、B・フェルナンデスの方が良い補強と答えた割合が65%。南野の移籍を支持したのは35%となった。

投票者の意見の中では、「南野は後々リヴァプールで活躍できるようになると思う。けど、B・フェルナンデスはユナイテッド自体を救う可能性がある選手だと思う」や「現時点ではB・フェルナンデスの方が優れているが、クロップの指導を受けた南野があっさりと凌駕する可能性もあると思うよ」など、南野の成長度に期待するコメントが目立った。

現在共に25歳でポジションも比較的近い南野とブルーノ・フェルナンデス。プレミアリーグの冬加入での活躍は難しいとされているが、他国からイングランドにわたった両名の今後のパフォーマンスに引き続き注目だ。

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