10人同士の“スーペルクラシコ”はボカに軍配!敵地で最大のライバル下し、リーグ首位を独走

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EITAN ABRAMOVICH/AFP/Getty Images
ボカ・ジュニアーズが敵地でリーベル・プレートを下した。

アルゼンチンのプリメーラ・ディビシオンは8節の試合が行われ、リーベル・プレートとボカ・ジュニアーズによる“スーペルクラシコ”は、アウェイのボカ・ジュニアーズが勝利した。

アルゼンチン屈指の強豪である両チーム。ブエノスアイレスに本拠地を置く両チームは、激しいライバル関係にあることで知られ、この一戦は世界的にみて最も熱いダービーマッチの1つに数えられている。

前半から白熱する試合は、38分にホームのリーベルプレートMFフェルナンデスが一発退場。すると数的有利を得たボカが、42分にMFカルドナのゴールで先制する。

しかしゴールを挙げたカルドナが、61分にレッドカードを受けて退場し両チームともに10人に。評判通り激しい削り合いとなると、69分に35歳のベテランDFポンシオが同点ゴールを奪う。だが、ボカはすぐさま反撃。73分にナンデスが勝ち越しゴールを挙げるとそのまま勝利を収めた。

ボカは開幕から8試合全勝で、2位に9ポイント差をつけて首位を独走している。一方敗れたリーベルは、勝ち点12で13位となっている。

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