フランクフルトは現地時間29日に行われたストラスブールとのヨーロッパリーグ予選プレーオフ第2戦を3-0で制し、2戦合計3-1でグループステージ進出が決定。地元紙『フランクフルター・ルンドシャウ』はこの一戦での日本代表FW鎌田大地のプレーを高く評価した。
敵地での第1戦を0-1で落としたフランクフルトは、ホームでの決戦でも鎌田は長谷部誠とともに先発フル出場。スコアが1-0、両チームとも1人少なくなった状況で迎えた59分、相手ペナルティーエリア前の位置でFKを獲得すると、それをMFフィリップ・コスティッチが直接決めて2-0に。鎌田はまた66分にはDFダニー・ダ・コスタによるチーム3点目をアシストした。
そんな鎌田だが、『フランクフルター・ルンドシャウ』では「最高」の次点となる「よくできました」のトップで実質コスティッチに次ぐチーム2位の評価。寸評では「非常に活発で、クレバーなアイデア溢れるプレーを披露。素早いフェイントにより相手に止められることはほとんどない」と称賛された。
一方、この試合の26分にはFWアンテ・レビッチがクロスでオウンゴールを誘ったプレーで起点となった長谷部だが、同紙での評価は「まずまず」カテゴリーの3位と低め。「しっかりと守り切った」と綴られながらも「ビルドアップでは少々早計」と指摘されたうえ、レビッチが退場となった場面で主審に駆け寄り警告を受けたことが印象的だったのか「常にアピールするのは見てて徐々に歯がゆくなる」と記されている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



