ミランは28日にサン・シーロで行われるコッパ・イタリア準々決勝トリノ戦で、ヘリコプターの墜落事故により急逝したNBAの元スーパースター、コービー・ブライアント氏を追悼することを検討している。イタリアメディア『スカイスポーツ』が28日に報じた。
元レイカーズのレジェンドは、バスケットボール選手だった父とともに6歳から13歳にかけて約7年間をイタリアで過ごし、ミランの大ファンとして知られていた。
2013年にはミランの練習場があるミラネッロを訪問。クラブ公式メディアのインタビューに対し、「ここに来るのはずっと私の夢だった。子供の頃は(ルート)フリットや(フランク)ライカールト、(マルコ)ファン・バステン、(パオロ)マルディーニのプレーを見ていた。私にとってドリームチームだった。LAの私のロッカーには、ミランのユニフォームとマフラーが置いてあるんだ」などとミラン愛を語っていた。
バスケットファンでもあるミラン指揮官ステファノ・ピオリも、トリノ戦の前日会見でブライアント氏の訃報に触れ、偉大な人物の急逝を悼んだ。
「この悲劇に心が深く痛む。最も偉大な選手であっただけでなく、すべての人にとっての模範であり、象徴だった。あらゆるものにおいて、素晴らしいカリスマ性とメンタリティを見せていた。全力を尽くそうという決意や野心を持ちつつ、スポーツをする喜びを伝えていた。彼のことは非常に尊敬していただけに、本当にショックだ」
■1分間の黙とうにセリエAが難色?
なお『メディアセット』によれば、ミランはトリノ戦において喪章を巻き、試合前の1分間の黙とうを行うことをレーガ・セリエAに提案。喪章は各クラブの判断に任されているが、黙とうについては、セリエAが現時点で許可に難色を示していると伝えられている。
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