鹿島MF三竿健斗が初招集、大島や清武ら4名が代表復帰のMF陣…ハリル監督の狙いは?

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(C) Goal
日本サッカー協会(JFA)は29日、EAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会に臨む日本代表メンバーを発表した。

日本サッカー協会(JFA)は29日、EAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会に臨む日本代表メンバーを発表した。

MFには、三竿健斗(鹿島アントラーズ)、今野泰幸(ガンバ大阪)、井手口陽介(G大阪)、大島僚太(川崎F)、高萩洋次郎(FC東京)、清武弘嗣(セレッソ大阪)の計6名が選出。三竿は初招集となる。

初招集となった三竿についてヴァイッド・ハリルホジッチ代表監督は、「2〜3カ月前からチェックしている。彼はゴールを奪える選手で、ボールを奪った後のファーストパスも面白いものを持っています。ほかの選手と比べて、より力強さのある選手かもしれません。代表でどういったプレーができるのか見たいと思います」と期待を寄せる。

井手口については「非常に質の高い選手だと思っています。ただ、右にも左にも、前にも後ろにも行って頑張ろうとするので、そういうところを少し落ち着せるべきかもしれません。そこは忍耐強く、我々も彼の成長を見続けなければなりません」と評価した。

今野の代表復帰にも言及。「今野はG大阪で左センターバックでプレーしていますが、代表ではボランチとして見せてもらいたい。素晴らしいコンディションで戦ったアウェイのUAE戦の活躍を私は忘れていません」とした。

「高萩は以前代表に入っていたパワーのある選手です。ケガにより長い間代表を外れていた大島と清武も復帰します。彼らはまだトップコンディションではないかもしれませんが、彼らと直接話をしたいということもあり、今回呼びました。最終的に代表に残るためには、フィジカルコンディションを保つ必要があります。現在よりもさらに高いところを見せないといけない」と、復帰組への奮起を促した。

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