サガン鳥栖は7日、FW豊田陽平(34)と2020年度の契約を更新したことを発表した。
星稜高校出身の豊田は2004年に名古屋グランパスでプロとしてのキャリアをスタート。モンテディオ山形への期限付き移籍、京都サンガF.C.への完全移籍後、2010年から期限付き移籍で鳥栖に加わり、2012年に完全移籍に切り替わった。
それから、2018年には蔚山現代FC(韓国)への期限付き移籍を決断したが、約半年で鳥栖に復帰。2019シーズンは明治安田生命J1リーグ26試合4ゴールを記録している。
また、豊田は日本代表としても8キャップを刻み、2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)では予備登録メンバーにも選出された。
クラブの創設に尽力した元佐賀大学教育学部教授、故・坂田道孝氏の命日である1月7日に契約更新を発表した豊田は、以下のようにコメントしている。
「サガン鳥栖に関わるすべての方々が大切にしている名誉ある特別な日に、誠に恐縮ではございますが契約更新の発表をさせていただけること、幸甚の至りです」
「20年という月日が流れようと、選手が入れ替わろうと決して忘れることはありません。あらためて故坂田道孝先生へ心から感謝し、不退転の覚悟で臨みたいと思います」
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

