サガン鳥栖は9日、韓国人FW趙東建(33)、FW金崎夢生(30)と2020年度の契約を更新したことを発表した。
趙東建は城南一和天馬でプロキャリアをスタートし、水原三星ブルーウィングス、尚州尚武FCと母国クラブを渡り歩く。鳥栖へは2017年に加入しており、2019シーズンは明治安田生命J1リーグ10試合に出場していた。
契約更新に際し、趙東建はクラブ公式サイトを通じて「今シーズンもよろしくお願いします。また一緒にプレー出来る事をとても嬉しく思います。共に高い位置を目指して戦いましょう!」とコメントしている。
また、日本代表としても11キャップを刻む金崎は、2007年に大分トリニータでデビュー。その後、名古屋グランパスを経て2013年からはニュルンベルク(ドイツ)での海外挑戦を決断したが、あまり多くの出場機会を得ることができず、同年9月にポルティモネンセ(ポルトガル)に活躍の場を移した。それから2015年に鹿島アントラーズに期限付き移籍し、翌年から完全移籍に移行。サガン鳥栖へは2018年夏に加わり、2019シーズンはJ1リーグ31試合7ゴールを記録している。
金崎は「今年もサガン鳥栖のユニホームを着て、駅前不動産スタジアムで、素晴らしいサポーターの前でプレーできることを本当に嬉しく思います。チームの勝利に少しでも貢献できるように頑張ります」と新シーズンに意気込んでいる。
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