kota takaiGetty Images

高井幸大、離脱理由は足底腱膜の負傷…復帰までに「数週間」とトッテナム指揮官は予想

トッテナムのトーマス・フランク監督は、高井幸大の状態について語った。

川崎フロンターレで大きなインパクトを残し、昨秋に20歳で日本代表デビューを飾った高井は、今冬の移籍市場でイングランドの名門トッテナムに加入することが決定。7月5日の鹿島アントラーズ戦を最後にイングランドに渡った。

昨シーズンに大不振に陥ってアンジェ・ポステコグルー監督の代わりにフランク監督を招聘してプレシーズンを行うトッテナムに合流した高井だが、早々から離脱。レディングやルートン・タウンとの親善試合を欠場した同選手は、アーセナルやニューカッスル・ユナイテッドと対戦する香港と韓国へのアジアツアーにも帯同しないことが発表された。

香港に到着してからの最初のプレスカンファレンスの中でフランク監督は高井の状態について問われ「残念なことに、コウタは足底腱膜を痛めてしまった。正確な程度はわからないが、数週間になるだろう」と明かした。

フランク監督が話したように「数週間」の離脱になれば、高井は8月13日に予定されるチャンピオンズリーグ覇者パリ・サンジェルマンとのUEFAスーパーカップや3日後のプレミアリーグ開幕節バーンリー戦の出場にも影響を与える可能性がある。

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