18日に予定されていたフエンラブラーダ対サラゴサの一戦が、順延となった。
セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)第6節で、日本代表MF香川真司が所属するサラゴサは、敵地でフエンラブラーダと18日に対戦する予定となっていた。しかし、半数以上の選手と数名のコーチが食中毒を患ったことを理由にフエンラブラーダ側から要請があり、スペインサッカー連盟(RFEF)が中止を決定した。
2日前の夕食で提供されたデザートがこの食中毒の原因と考えられているが、現段階で詳細は明らかになっていない。前節のルーゴ戦に帯同したメンバーの多くが感染し、15日から16日にかけて症状を来した模様。クラブのディレクターと会長、数名の選手がルーゴの病院に入院し、他の感染した選手たちはマドリーへの帰路の途中に症状が現れ、その後受診したようだ。
ミア・エルモソ監督は、会見で「明日の試合にどのようにして臨めばよいのか心配していた。昨日の朝から選手たちの入院が相次ぎ、コーチ陣にも影響が出ている。何人かの選手たちは急性胃腸炎のような症状だ」と選手が食中毒にかかったことを明かしていた。
なお、代替日程は現段階で決まっておらず、今後の話し合いにより決定するようだ。
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