日本代表MF香川真司がボルシア・ドルトムントのプレシーズンに合流する可能性はないようだ。ドイツ誌『キッカー』に対して、クラブのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)が断言した。
先日の報道によると、3日に新シーズンに向けて始動したドルトムントだが、契約を残す香川とアンドレ・シュールレに対しクラブから欠席の許可が下りたとのこと。『キッカー』では「昨シーズンの後半戦はレンタルでベシクタシュでプレーしたカガワ、フラムがプレミアリーグから降格となったため、レンタルが打ち切りとなったシュールレは新クラブを探すために、クラブから始動時にはドルトムントに戻らないことが許可された」と報じられていた。
そして、この件について問われたツォルクSDは2人の状況について言及。同誌に「彼らは新しいクラブを探している」と移籍先探しに専念させるための決断であることを認め、「これに関しては(本人たちと)同じ目標を目指している」とも付け足した。クラブ側、選手側がともに移籍を望んでいることを断言している。
これまでトルコメディアではベシクタシュに戻る可能性やベティスやセルタ・デ・ビーゴ、ヘタフェらスペイン勢に加えてイギリス2部ウェスト・ブロムウィッチからの興味が伝えられてきた香川。ドルトムントが求める移籍金は新天地候補との交渉においてネックとなる可能性は低いかもしれない。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



