香川真司らの発掘者がアーセナル入り接近…ドルトムントのスカウトと合意で正式発表間近に

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ドイツメディアによると、ミスリンタート氏を獲得するために異例の移籍金が発生するという。

やはり、ボルシア・ドルトムントのスカウト、スヴェン・ミスリンタート氏のアーセナル行きは決定的となっているようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』『キッカー』によると、その獲得に向けてアーセナルはドルトムントに異例の移籍金を支払うことになるという。

先日にイギリスメディアで報じられたミスリンタート氏のアーセナル行きは間もなく発表されるようだ。スカウトとしてここ10年間、香川真司やロベルト・レヴァンドフスキ、ピエール=エメリク・オーバメヤンやウスマン・デンベレら数々の選手のポテンシャルを見極め、獲得にあたって決定的に関与した同氏はついにドルトムントを退団するとのこと。

『シュポルト・ビルト』の報道によれば、現在ドルトムントのプロ部門を統括するミスリンタート氏は、年俸180万ユーロ、2021年までの契約でアーセナルと合意。さらに『キッカー』では、新クラブではスカウティング部門のトップに就任する同氏の獲得のために、移籍金100万ユーロが支払われることも伝えられている。

なお『キッカー』は、今後は選手や監督に限らず、スポーツディレクターやスカウトなど有望な人材もブンデスリーガからプレミアリーグに流出する可能性に警鐘を鳴らしている。移籍金が高騰する時代の中で、より効果的な補強を試みるプレミアリーグクラブの方針を指摘した。

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