新シーズンからブンデスリーガ1部への昇格が決まっているウニオン・ベルリンが、元セルビア代表DFネベン・スボティッチを獲得した。
18-19シーズンはブンデスリーガ2部で3位フィニッシュし、シュトゥットガルトとの入れ替えプレーオフを制して初のブンデスリーガ1部昇格を決めたウニオン・ベルリン。同チームは4日、スボティッチを2021年までの2年契約で獲得したことを公表している。
スボティッチと言えばマインツ時代にユルゲン・クロップに見出された長身センターバック。ドルトムントでは香川真司とともにプレーし、10-11、11-12シーズンのリーグ連覇に大きく貢献した。16-17シーズンには半年間の短期レンタルでケルンでもプレーし、2018年1月からリーグ・アンのサンテティエンヌに籍を置いていた。
フランスでの1年半のプレーを経てドイツに帰還することとなったスボティッチ。ウニオン・ベルリンにとっては1部昇格を見据え、ドイツ1部で豊富な経験を持つスボティッチを即戦力として招いた形になる。
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