香川真司が振り返る初めてのダービー「シャルケ戦は僕への見方を変えてくれた」

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(C)Getty Images
鮮烈なダービーデビューを飾った香川真司、チーム状況も相まって重要なダービー戦で結果を残せるか。

ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、ダービーに関する思い出を振り返った。ドルトムント公式TVが伝えている。

ドルトムントは25日、シャルケとのレヴィア・ダービーに臨む。ピーター・ボス監督率いるチームは5試合勝利から見放されており、久々にシャルケよりも下の順位で対戦を迎えることになる。現地メディアによると、この試合の結果如何では、ボス監督の解任もあるという。

重要な一戦を前に香川は、2010年に行われた最初のダービーを振り返る。2010-11シーズンブンデスリーガ第4節、敵地で行われたシャルケ戦で香川は2ゴール。勝利に大きく貢献し、その時のことをこう振り返る。

「最初のダービーはよく覚えています。とてもファンが騒がしくて、それから突然静かになったんです。それで僕のゴールで、全員が感情を爆発させていました」

さらに続けて、「シャルケとの試合は僕に対する見方を変えてくれた」と話し、その後の評価において大きな意味を持ったと語る。香川は25日に行われるホームでのダービー戦で再びファンの心をつかむことはできるのだろうか。

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