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香川真司が今季4ゴール目を記録も、ドルトムントはヘルタとドロー決着/ブンデスリーガ第19節

6:32 JST 2018/01/20
2018-01-20 Kagawa Dortmund
ヘルタ・ベルリンvsドルトムントの一戦はホームのヘルタが1点を先行。香川真司がヘディングで1点を返すも、ドルトムントの反撃はこの1点にとどまり、ドロー決着となった。

■ブンデスリーガ第19節
ヘルタ・ベルリン 1-1 ドルトムント

得点者
ヘルタ・ベルリン:ゼルケ(46分)
ドルトムント:香川(71分)

現地時間19日、ブンデスリーガ第19節ヘルタ・ベルリンvsドルトムントの一戦が行われた。この試合で原口元気はベンチ外、一方の香川真司は先発出場を果たしている。

14分、ドルトムントのクリスチャン・プリシッチがクロスを入れ、ゴール前で香川真司が合わせようとするが、シュートはゴール上へと逸れる。

この決定機を逸した後、ドルトムントはヘルタ・ベルリンにカウンターで好機を作られる場面が目立ったが、前半は互いに決定機をものにできず、0-0でハーフタイムへと突入する。

後半開始直後にいきなりスコアが動く。右サイドをワン・ツーで抜け出したバレンティーノ・ラザロがグラウンダーのクロスを入れると、ファー側にいたダヴィー・ゼルケが合わせ、46分にヘルタ・ベルリンが先制する。

1点を追うドルトムントは中盤の香川、マリオ・ゲッツェがリズムを変えながらヘルタ・ベルリン守備網を崩そうとするが、引いて守るヘルタ守備陣に手を焼き、なかなか決定機まで持ち込むことができない。

59分には左サイドからのクロスに香川が飛び込むものの、ダイレクトで合わせたボールはミスキックになり、これもゴールならず。

ヘルタ・ベルリンは62分、裏に抜けたサロモン・カルーがシュートを放ち、最後にオンドレイ・ドゥダが押し込む。だが、ドゥダがオフサイドポジションにいたとしてこれはゴール判定とならなかった。

ドルトムントは71分、左サイドから切れ込んだジェイドン・サンチョが一度シュートを放つも、こぼれ球を再び拾う。左サイドからクロスを入れると、ファーで待ち受けていた香川真司がヘディングで押し込んで、ドルトムントが1点を返した。香川はこれで今季リーグ戦4ゴール目となった。

この後もドルトムントは反撃を仕掛け、途中出場のアレクサンダー・イサクらがシュートを放つ場面もあったが、追加点を奪うまでには至らず、1-1のままフルタイムを迎えた。

ドルトムントはアウェーのヘルタ戦を引き分けたことで、勝ち点を30に伸ばして暫定3位に浮上している。一方のヘルタ・ベルリンは勝ち点25でリーグ11位のまま変わらなかった。

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