レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、マジョルカ戦を振り返った。
19日に行われたリーガ・エスパニョーラ第9節で、マジョルカと対戦したレアル・マドリー。今季ここまで無敗を継続して首位に立っていたが、7分にリードを許す展開に。その後もエデン・アザールを欠く攻撃陣はなかなか機能せず、74分にはアルバロ・オドリオゾラが退場となって万事休す。0-1で敗れ、今季初黒星を喫した。
この敗戦で、同日に勝利したバルセロナに抜かれて首位陥落となったレアル・マドリー。ジダン監督は、試合の入り方が良くないことを心配しているようだ。
「気分は悪い。望んでいたような試合をできなかったからだ。後半は少し慌て、決定機はほとんどなかった。少しのことしかできないと、試合は混乱する。試合開始は良くなかった」
「前に進まなければならないので心配するような言葉は好きではないのだが、試合の立ち上がりが難しいと感じる試合が多い。相手はレアル・マドリーとの対戦を望んでおり、ホームであることもわかっていた。そして、順位表がふさわしくないことも示した(マジョルカは14位)。我々が支配したが、得点のチャンスを作れなかった」
「選手の問題ではないと思う。誰もが良いプレーを見せなければならない。スタメンについて考えることもできるが、それは私が下した決断だ。分析する必要はあるが、この試合には満足していない」
そして、過密日程にも不満を漏らしている。
「問題は、3日ごとに自分たちが素晴らしいということを示さなければならないことだ。できていないことだがね。継続性が必要だ。心配はしていないが、今季重要なことを成し遂げるためには、継続性が必要なんだ。今日はできなかった」
負傷者が続出するレアル・マドリーでは、長年中盤の要であったルカ・モドリッチとトニ・クロースも離脱中。質問を受けた指揮官は、「彼らは負傷しており、説明はない。起用が可能で、優秀であり、この場所にいるべきレベルにあることを示さなければならないほかの選手がいる。負傷者に何かをすることはできない」と、両者の代わりの選手に奮起を促した。
なお、レアル・マドリーから期限付き移籍でマジョルカに加入している久保建英は、59分からピッチに立っている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





