スコティッシュ・プレミアシップのハーツは、選手やスタッフに50%のサラリーカットを求めた。
現在、新型コロナウイルスの影響でリーグ戦の中断を余儀なくされる状態が続くヨーロッパのフットボール界。この影響はクラブの経営面に大きな打撃を与えており、下部リーグのクラブでは経営破綻の危機に直面したり、複数のクラブで減給の措置を取ることが報じられている。
フットボール界全体が深刻な状況に陥る中、U-23日本代表FW食野亮太郎が所属するハーツは、リーグ戦中断により100万ポンド(約1億2600万円)の減収が予想されている。さらに、今後の見通しが不透明な状況を受け、クラブは選手やスタッフに対して、できる限りの雇用を守るためにサラリーカットを実施するようだ。
オーナーのアン・バッジ氏は「軽々しく下した決断ではない。今後の存続のために不可欠なものと納得できなけれは、スタッフの賃金カットに踏み切ることはなかったということを理解してほしい」と強調したうえで、「クラブとして嵐を乗り越えるために迅速なアクションが必要だった」と説明した。
なお、選手やスタッフのサラリーカットは4月から行われる見込みだ。
スコティッシュ・プレミアシップに所属する2強、セルティックとレンジャーズを除いた中で、潤沢な資金を持つクラブの1つとされるハーツですら、リーグ戦中断による資金繰りに困難を極めているようだ。
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