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韓国紙が森保ジャパンのE-1初戦を酷評「序盤からだらしない姿だった」

EAFF・E-1サッカー選手権2019は10日に開幕節が行われ、日本代表が中国代表に2-1で勝利した。韓国メディアは今大会で優勝を争うライバルと見る日本が白星スタートを飾ったことを速報で伝えている。

2013年以来3大会ぶりの東アジア制覇を目指す日本は、初戦で森島司や遠藤渓太といった初招集メンバーが先発入り。前半に左サイドの崩しから鈴木武蔵が代表初ゴールを奪うと、後半には井手口陽介のCKから三浦弦太が頭で合わせて追加点を獲得。しかし、その後はJリーグ最終節を終えて中2日で臨む選手が多く、コンディション的な問題も浮き彫りに。

結局、終了間際に1点を返されてしまうが、これ以上の反撃は許さず。2-1で中国を下し、まずは1勝目をマークした。

韓国『news1』は「釜山で日本が中国に勝利した」と速報で伝え、試合内容について詳しく紹介している。

試合の入りについては「序盤から両チームともだらしない姿だった」と厳しめに言及。さらに、日本と中国の両チームに「洗練されたプレーなどなく、前半だけでイエローカードが飛び交う粗悪なプレーが続いた」と酷評した。その後、「中盤までは中国が競技力で上回ったものの、日本は自分たちが誇る短いパス回しで得点を決めることに成功した」と続けた。

同紙は後半にも「中国が攻勢を強めた」としながらも、70分の三浦のヘッドで「日本がこの雰囲気に水を差した」と表現した。その後中国が1点を返したが、「勝負をひっくり返すには時間があまりにも足りなかった」とし、日本の勝利を伝えている。

日本は14日に第2節で香港と対戦し、18日に韓国との最終戦に臨む。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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