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EAFF E-1フットボールチャンピオンシップ

韓国戦フル出場の田中碧、試合序盤の“強度の差”を痛感「慣れるまでに時間が掛かった」

7:59 JST 2019/12/19
2019-12-18 Ao Tanaka

18日のEAFF E-1サッカー選手権2019の韓国代表戦にフル出場した日本代表MF田中碧は、試合後に0-1で敗れた一戦を振り返り、試合序盤の反省を口にした。

「前半は特に立ち上がりから相手がすごい仕掛けてきて、トゥーロンのブラジル戦もそうですけど、それに対して慣れる時間が必要で、結果的にその時間で押し込まれて失点してしまいました。タイムラグというか、そういうものを理解する時間を短くしなきゃいけない。そこの対応が個人としてまだまだだったと思います」

また、チームについては「自分たちがどうやって敵のゴールに迫るか、やっぱりクロスだけになっているし、それだけだと正直、運的な要素もあるので、自分たちがどうやって相手のペナルティエリアに侵入していくのかっていうのはもっとチームとして突き詰めきゃいけないです」と攻撃面でのアイディアが不足していたと語った。

失点場面について問われた田中は、「自分たちがボールを運ぶ段階でのミスから始まって、人数は足りているけどフリーの選手が何人か生まれて。決して崩されているわけじゃないですけど、自分たちのミスからピンチを作ってしまっている。そういう場面は失点シーンだけじゃなく沢山ありました」とビルドアップ中のミスが命取りになったと認めている。

それでも、韓国相手に強度の高い試合を90分間通して経験できたことは東京オリンピックに向けて大きな収穫になったと田中は前を向いた。

「こういう強度を持って、勢いで来る相手はアジアに特に多いですし、そういう相手に対して自分たちがどれだけ早く良い立ち位置を取ってボールを動かせるか、というのがすごい大事です。苦しい時間を減らすためにも、敵陣でサッカーするためにも、少しでも運ぶ回数を増やさなきゃいけない。蹴って拾って、というサッカーではやっぱり世界では戦えないし、自分たちの勝つ確率、点を取る確率を上げるためにも、自分が中心となってボールを運ぶ作業を続けないといけないなと思います」

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