韓国は不安要素を抱えたまま日韓戦へ…韓国紙「深刻だ。シュートが枠に飛ばない」

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EAFF・E-1サッカー選手権2019は18日に最終戦が開催。注目の日韓戦が行われる。2年ぶりの対決を前に韓国メディアは“ある不安”に頭を抱えているようだ。

日本と韓国の両者が激突するのは実に2年ぶりで前回もE-1選手権の最終戦で対峙した。日本で行われた2017年大会は韓国が日本を圧倒。4-1の大勝を収め、大会2連覇を達成していた。

あれから2年、両国はロシアW杯を経て新監督のもと再び日韓戦に臨む。日本は中国と香港相手に7ゴールを奪う2連勝を収め、韓国戦は引き分け以上で3大会ぶりの優勝が決まる。一方で韓国は香港と中国の2試合で奪ったゴールはわずか3。いずれもセットプレーから決めた得点だった。

韓国は圧倒されたブラジル戦を除いて、10月のカタールW杯アジア2次予選の北朝鮮戦、11月のレバノン戦といずれもスコアレスドローに終わり、流れの中からゴールを決められていない。これについて韓国紙『スポーツソウル』は、韓国が直近5試合で流れの中から得点が奪えていないことを指摘。「セットプレー以外から解決策を編み出す必要がある」と続けた。

同紙は特に中国戦で数々の決定機を迎えながらも、1得点にとどまったことを問題視。「喜ばしい勝利だが、一連の流れからのゴールがまた生まれなかったことがなんとも惜しい」とし、「決定機のところで精度が不足していた。シュートが枠に飛ばない。中国戦だけの問題なら仕方ないが、そうではない。これは深刻だ」と綴り、不安を抱えた状態で日本戦に臨むことを示唆している。

韓国を率いるパウロ・ベント監督は会見で「日本の選手たちは技術的に優れている。守備をする際も積極的だ。難しい試合になるだろう」と予想しつつも、「できるだけ激しくいけば、日本の良さを封じることができる」と自信も口に。「良い組織力と闘魂で優勝する」とまで言い切ったが、果たして東アジア王座をかけた一戦の行方はどんな結末を迎えるのだろうか。

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