マンチェスター・ユナイテッド(プレミアリーグ)のDFリサンドロ・マルティネスが、OBに反論した。
プレミアリーグ第22節でマンチェスター・シティと対戦したユナイテッド。この試合に出場したマルティネスは、相手FWアーリング・ハーランドを抑え込み、無失点での勝利に貢献した。
しかし試合前にはユナイテッドOBのポール・スコールズ氏やニッキー・バット氏らから「よちよち歩きの幼児」「(ハーランドは)マルティネスを抱き上げて一緒に走る」「放課後に幼い子供を連れて道を駆け下りる父親」「ハーランドが得点し、それから(マルティネスを)ゴールネットに投げ込むだろう」と、予想されていた。
これらの批判を受けてマルティネスは、試合後に「正直に言って、彼は何を言ってもいいんです」と主にスコールズ氏からの批判に反論した。『ESPN』が伝えた。
「もう十分だろう。もし私に何か言いたいことがあるなら、どこでも来てくれ。私の家でも、どこでもいいんです。構わないよ」
スコールズ氏に対して、面と向かって自身を批判するべきだと伝えたマルティネス。「私としては、クラブを助けたいというOBたちの関係を尊重する。テレビなら誰でも話せるが、ここで顔を合わせると、誰も面と向かって何も言えない」と自身の考えを示した。
「私にとっては、彼らが何を言おうと、あまり気にしていない。ただ自分のパフォーマンス、チームのパフォーマンスに集中し、最後の日までこのクラブにすべてを捧げるだけだ」


