チェルシーのフランク・ランパード監督は、さらに非情になるべきとチームに訴えた。
1日に行われたプレミアリーグ第21節で、チェルシーは敵地でブライトン&ホーヴ・アルビオンと対戦。10分にセサル・アスピリクエタのゴールで先制するも、その後は押し込まれる苦しい時間が続く。すると84分、アリレザ・ジャハンバフシュにオーバヘッド弾を叩き込まれ、1-1のドローで終わった。
シーズン序盤の勢いが陰りを見せつつあるチェルシーだが、マンチェスター・ユナイテッドがアーセナルに敗れたことで、5位との差を5に広げることには成功した。しかし、ランパード監督は現状ではトップ4陥落の危機があると感じている。『BTスポーツ』に語った。
「異なる理由で不満の残る試合だった。前半を見る限りでは勝てる試合だったが、非情さが十分ではなく、ボールを奪い、ボールを持っていても、試合を終わらすことができなかった。彼らに可能性を与えてしまった。それに、終盤にはあの素晴らしいゴールだ。我々は負けなかっただけでラッキーだった。彼らのほうが上回っていたし、この結果を受け止めなければいけない」
さらに、サウサンプトン、ボーンマス、ウェスト・ハムなどボトムハーフ勢との試合での取りこぼしが目立つ状況について、「一貫性の欠如が心配だ。我々は間違いなく改善しなければいけない」と話し、「今日のパフォーマンスに満足できない」と苦言を呈している。
▶プレミアリーグ 2019-20シーズンDAZN完全独占!プレミアリーグ観るならDAZN。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です





