バイエルン・ミュンヘンFWロベルト・レヴァンドフスキの負傷が明らかとなった。しかし、同時に驚きの情報も明らかになったと、ドイツ紙『ビルト』は伝えている。
レヴァンドフスキは25日に行われたチェルシー戦で負傷。試合にはフル出場したものの、後日にミュンヘンへ戻って行われた診断で左ひざ関節部分のけい骨骨折を負っていたことが明らかとなった。ギプスで10日固定した後に、リハビリを開始できる模様で、4週間ほどの離脱になるとクラブは発表している。
一方で、『ビルト』はレヴァンドフスキがチェルシー戦の“序盤”で負傷していたと報道。前半36分、マヌエル・ノイアーからのフィードで空中戦を競った際に負傷していたと伝えている。つまり、本来4週間の離脱を強いられるほどのケガを負いながら、残り60分間ほどをプレーし、1ゴール2アシストという殊勲の結果を残したということになる。元来、負傷に強い選手として知られるレヴァンドフスキだが、この事実は現地でも驚きを持って報じられている。
なお、レヴァンドフスキは最低でも6試合は欠場することになる模様。4月4日のドルトムント戦が最速での復帰予定で、4月7,8日に行われるチャンピオンズリーグ準々決勝出場はリスクを伴っているようだ。
今季は公式戦32試合で39ゴールという結果を残していたレヴァンドフスキ。絶対エース不在の期間をどう乗り切るのだろうか。
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