サウサンプトンのラルフ・ハーゼンヒュットル監督が来冬の移籍市場でセンターバックの獲得を希望しているようだ。イギリス『HITC』が『ミラー』の報道を引用して伝えている。
今シーズン、12節を終えて2勝2分け8敗の19位と降格圏に沈むサウサンプトン。中でも、守備の崩壊は著明で、ホームでのレスター・シティ戦ではプレミアリーグ記録に並ぶ9点差での歴史的大敗を喫するなどリーグワーストとなる29失点と不振を極める。
これを受け、プレミアリーグ残留に向けて守備陣の立て直しが急務と考えるハーゼンヒュットル監督は、来冬の移籍市場で“新しい右サイドバック”と“トップクオリティのセンターバック”の獲得を優先に考えている模様だ。
特にセンターバックに関しては、状況が深刻な様子。チーム最古参の1人である吉田麻也はレスター戦以降、ベンチを温める日々が続いており、直近の公式戦3試合で出番がない。また、ヤニック・ヴェステゴーアとヤン・ベドナレクは大敗以降もプレーしているが、指揮官が全幅の信頼を寄せられるほどではないようだ。
仮に報道が事実なら、吉田を含めた3選手の将来にも暗雲が立ち込める。9失点を記録したレスター戦で戦犯の1人にされた日本代表DFは、挽回するチャンスを得ることができるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です



