プレミアリーグ第7節終了時点で2勝3分け2敗の10位に付けているマンチェスター・ユナイテッド。クラブOBのロイ・キーン氏が苦難の続く古巣を憂慮している。
オーレ・グンナー・スールシャール監督は2018年12月から指導し、マンチェスター・Uでの2年目のシーズンに突入。しかし、復権を目論む名門としては不本意な成績にとどまっている。
この現状について、キーン氏は『スカイスポーツ』を通して「チームを管理するのは大変な仕事だが、それは在籍している選手にとっても大変なことだろう」と語っている。
「ユナイテッドはいい流れに乗ることができず、辛抱が必要な状況となっているね。何か物事が変わるきっかけさえあればうまくいくと思うのだが……」
「まずは選手たちが自信を保つ必要があるだろう。そのためには大きな結果を手にすることが重要となるはずだ」
9月30日に行われたマンチェスター・Uvsアーセナル戦では、ホームながら勝ち点1を分け合う結果となった。この試合についてキーン氏は次のように分析している。
「チームはしっかりとハードワークしていたが、クオリティの面では欠けていた。ユナイテッドは2-0、3-0で勝つチャンスもあったと思うけど、アーセナルのほうがうまく修正していたね」
「やはり信念や自信が今のチームには必要な要素と言えるだろう。それらはどちらかを欠いてもダメで、ともに高いレベルで保つ必要がある。そして深刻なのはクオリティだ。得点力に欠けていること、そしてクオリティを失っていることはオーレ(監督)やチームスタッフにとって大きな懸念材料だと思うよ」
そしてかつての闘将は「おそらく1月に彼らは補強に動くことになるだろう。だが、真のトッププレーヤーが今のユナイテッドに加わりたいと思うのだろうか?」と述べ、クオリティの欠如、チームブランドとしての求心力の低下を懸念材料に挙げている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



