3部に降格したインゴルシュタットは、ベルギーのシント=トロイデン(STVV)に送り出されていたMF関根貴大を来季の構想に入れているようだ。地元紙『ドナウクリーア』が伝えた。
2017年夏に浦和レッズからインゴルシュタットに渡った関根だが、ドイツでの1シーズン目はトップでの公式戦は2試合のみに出場。昨夏にはレンタルでSTVVに送り出され、負傷を繰り返したためレギュラーシーズンでは3試合の出場にとどまると、プレーオフIIでは8試合に出場(1ゴール1アシスト)し、ようやくレギュラーの座をつかんでいた。
一方で、低調のシーズンを過ごしたインゴルシュタットは2部3部入れ替えプレーオフの2戦はヴェーエン・ヴィースバーデンにアウェーゴールで敗れ、先月末に3部降格が決定。すでに今月中旬に始動を控えるクラブだが、3部でのシーズンに向けての準備に入ることになり、戦力整理にも取りかかっているとのこと。
新シーズンに臨むチームについて、フロリアン・ツェーデTD(テクニカルディレクター)は『ドナウクリーア』で「豊富な経験を持つ選手とフレッシュな若手を良い具合にミックスしたチームになるだろう」と言及。そして、同紙によると、クラブはEU圏外選手の関根に対して必要となる3部でのプレー許可を得られる見通しで、2021年までの契約を残す同選手を「しっかり」と構想に含めているという。
ツェーデTDはまた、「まだ1人や2人に関しては、状況が少しばかりか変わるかもしれないが、全体的には現状に満足している」とも語っており、今後の動きの可能性も示唆。ドイツ3部でプレーするとなれば、今後のキャリアへの影響も懸念せざるを得ない関根だが、これからの移籍市場で新たな展開が待っているのだろうか。
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